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2006年01月30日

ホリエモン逮捕にあたって思うこと

ついにホリエモンが逮捕されてしまいました。
粉飾決算だ、資金洗浄(マネーロンダリング)だと、出てくる違法?行為。
アメリカのビジネス手法を取り入れ、時代の新生児として滑走してきた堀江社長もついに失速してしまいました。

しかし、この事件で私が思うことは、この争いは、新勢力と旧勢力との争いだったのではないかと思います。本質が新勢力(ライブドア、村上ファンド等アングロサクソン系グローバルスタンダードの手法を取り入れた企業)と旧勢力(マスコミ、官僚の一部、東証に上場している古い体質の企業、政治家の一部)との戦いであり、新勢力の代表であった堀江社長がそのスケープゴートにされたとの感があります。

確かに堀江社長は違法行為を行っていたのかもしれませんが、この程度で検察が介入するレベルではありません。そもそも、介入することによって起きる社会的損失を考えれば、この程度では絶対介入しないはずです。

やはりこの介入には旧勢力の力をもった一部の政治家、官僚、等の腹黒い権利・金銭問題が頭に浮かびます。旧勢力の古臭い頭をもった人たちには、ホリエモンのようなあたらし流れが起きるのを拒んだに違いありません。

例えば、海外のプライベートバンクの口座開設やタックスへブン(租税回避地)への本店登記も検察が「資金の流れをわかりにくくするマネーロンダリング)と叩いていますが、欧米の一流企業でも節税として当たり前にやってることですし、ヤクザやマフィアが行うマネーロンダリングとは全然違うものです。実際私がいた前の会社でも企業レベルで同じことをやっていました。なのに、ライブドアだけ検察が介入したのはなぜ?

このような事件がおきたのも日本のダメな体質にありますが、このままでは、未来永劫、日本ではoogleやMicrosoftやAppleのような企業は、立ち上がらな いでしょう。それほど日本の古い旧勢力の人たちはお粗末なのです。今頃の若いものは~と若者を激励するのはいいが、自分の今もっている地位が脅かされると、誰よりもはやくつぶそうとします。

ライブチャットもITの一種になり、新勢力の中の一つとなりますが、当管理者は、そのおような古臭いおっさん達の腹黒い体質などぶっつぶしていけるよう、戦って参りたいと思います。


投稿者 kanri : 2006年01月30日 18:09

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